子どもの近視は、3年で0.1になる。
親子で一緒に、視力回復。

1回1分、親子で一緒にやるだけ。
45年・3万人の視力回復メソッドが、文庫本になりました。

10月14日 発売
『1回1分 子どもの「スマホ近視」は確実に良くなる』親子でできる簡単トレーニング
中川和宏(ビジョンサロン所長)/青春文庫
Amazonで予約する

10月14日発売。Amazonで予約受付中です。

『1回1分 子どもの「スマホ近視」は確実に良くなる』表紙

まずは、8つのチェック

最近、お子さまに、
こんな様子はありませんか。

スマホを見続けて、目が疲れていく子ども
当てはまるものをタップしてください。 0個

「落ち着きがない」「文字がゆがんでいる」「ボールが取れない」——こうした様子を、お子さまの生まれつきの能力や性格だと思っている親御さんもいらっしゃいます。ですが実はこれらには、視力や目の使い方(視覚機能)の問題が潜んでいることがあります。

子どもたちの視力は、過去最低の水準まで下がってきています

文部科学省の2025年度(令和7年度)学校保健統計調査では、裸眼視力1.0未満の子どもが恐ろしい勢いで増えています。
あなたのお子さまも、放っておくと視力がさらに低下していくかもしれません。

裸眼視力1.0未満の子どもの割合。もっとも少なかった年度と令和7年度の比較。幼稚園23.90%、小学校36.07%、中学校59.35%、高等学校71.51%

親世代の近視とはその質が違います

親世代の近視は、外で遊び、紙の本を読んで、太陽光の反射を見て育った目の近視でした。
いまの子どもは、発光する小さな画面を、至近距離で、長時間、凝視し続けています。
著者はこれを「スマホ近視」と名づけ、警鐘を鳴らしています。

放置すると、視力はこう落ちる

子どもの近視は、1年に約1D(ディオプター)ずつ進行します。
近視が始まって、たった3年で0.1以下になってしまうのです。

現在
1.5
1年後
0.5
2年後
0.2
3年後
0.1
6年後
0.02

視力低下を放っておくと「脳力」も低下します

目から入った情報は脳に送られ、脳で処理して初めて「見える」。
だから目の酷使は、やる気、集中力、記憶力、想像力——脳の認知機能にまで影響します。

「うちの子、最近勉強に集中できない」
それはやる気の問題ではなく、「スマホ近視」のせいかもしれません。

「回復させる」より「止める」ことすら難しくなる前に。
いま、対策を。

親があきらめなかった家庭で、起きたこと。

「ビジョンサロン」に来られた親子の実例です。

ケース18歳・男の子

たった1か月で 0.3 → 1.0

手にはスマホを握りしめ、カウンセリングを待つ間もゲームに夢中。検査をすると視力0.3、目の動きも悪くなっていました。お母さんと一緒に1分間トレーニングを始めたところ、1か月で視力は1.0に回復。集中力・記憶力のテストの結果も上がり、「スピードスケートのタイムが20秒も縮まった」とお母さんは興奮ぎみに報告してくれました。

視力表を指す男の子と、喜ぶお母さん

ケース210歳

不登校で一日中スマホ。1週間で左目 0.8 → 1.2

家に閉じこもり、ベッドの上で顔を横向きにして画面を見続ける毎日。片方の目でしか見ていない「片眼視」で、目の位置もズレていました。お母さんと一緒にトレーニングを続けると、1週間で左目が1.2に回復。片眼視の改善とともに気分のムラが解消し、2か月目には学校に行けるようになりました。

視力が0.8から1.2に回復し、学校へ通えるようになった女の子

ケース310歳・8歳の兄弟

眼球運動能力「0%」から、その日のうちに視力アップ

ASDと診断された兄弟。目がほとんど動かず、両目の情報を脳で一つにまとめる融像力も0%。1分間トレーニングを始めると、弟さんはトレーニング当日から右目0.3→1.2、左目0.7→1.5に。お兄さんも両目とも1.2→1.5に回復。二人とも融像力はほぼ100%になりました。

視力が両目1.5に回復し、集中力・記憶力も上がった兄弟

※本書掲載の実例です。個人情報保護のため、プロフィール等を変更しています。
※本書は眼科の診断や治療を否定するものではありません。眼科を受診しながら、自力で視力を回復させる方法をご紹介しています。

この方法を、本1冊と1分で。

Amazonで予約する

10月14日発売。Amazonで予約受付中です。

たった3つ。1回1分。親子で。

「目と脳の体操」は、基本3つだけ。

目をギュッと閉じてパッと開くと、脳にスイッチが入る クロージング・オープニング 目をギュッと閉じて、パッと開く。脳にスイッチが入る
指先を目で追って、大きな円を描く まる・さんかく・しかく 指先を目で追って、視野を広げる
親指を目で追いかける シフティング(視点移動) 親指を目で追いかけて、動体視力と反射神経を鍛える

これに加えて、近視・遠視・乱視・弱視・斜視と、タイプ別のトレーニングも用意。
どれも1分以内。お子さまが遊びやゲーム感覚で楽しくできる方法だけを厳選しました。

動画で見る:中川式トレーニングのひとつ

本書では、このようなトレーニングを紹介しています。目を動かし、脳を刺激するシンプルな動きですが、視力アップに抜群の効果があります。まずは動画で、親子で一緒にやってみてください。

YouTubeで開く

成功する家庭の共通点は、「親子いっしょに」

ソファで親子一緒にトレーニングする様子

「一人でトレーニングをやりなさい」と言っても、無理。
「お父さんもお母さんも一緒に視力回復するので、一緒にやろう」
こう言えば、お子さまはイヤがらずにやってくれます。

朝と寝る前、歯磨きと同じ家族の習慣に。これが45年の指導でわかった、視力回復成功のコツです。

本書の内容

著者

中川和宏
中川和宏なかがわ・かずひろ
ビジョンサロン所長

約45年間、3万人以上の視力回復カウンセリングに携わる。1981年、「子どもたちの可能性を広げたい」との思いから「集中力塾」を開設し、4000人以上の子どもの夢を叶えるお手伝いをしてきた。

プロ野球の4番打者、サッカー日本代表、競艇選手など、延べ1200名のトップアスリートの指導にも同じメソッドを使用。自身も70代で老眼鏡不要、視力1.2をキープし続けている。

これまでの著作

著作 国内77冊・海外22冊、累計300万部突破
書籍表紙
『1回1分 子どもの「スマホ近視」は確実に良くなる』 親子でできる簡単トレーニング
中川和宏 著/青春文庫(青春出版社)
10月14日発売/935円(本体850円+税)

「子どもの目、悪くなったかも」
そう気づいた今日が、いちばん早い日です。
まず、1分から。

Amazonで予約する